品川区の社長です!
こんにちは
ワイズ株式会社代表取締役の五反田明駿です。
皆さんは、こんな経験がありませんか?
『前の人がこうしたから自分もこうしてみよう!』
皆が右を一斉に見たら自分も見てしまいますよね?
集団の法則(集団心理)は実はいろいろなところで利用されています。
これは良い意味でも悪い意味でも。
なぜか周りに合わせて行動をしてまう心理について
今回は解説していきましょう!
では、いきます!
集団の法則(集団心理)とは?
集団の法則とは?
と聞かれたりすると
よく意味がわからないですよね?
集団で何かするのかなと、抽象的にしか捉えられないのではないでしょうか?
では簡単に説明します!
意味としては下記のような内容となります。
集団の中で多数派に同調して
合理的な思考力や判断力が抑制されると、
集団全体として極端な行動を引き起こす特殊な心理のこと。
もっと簡単に要約すると
周りの人が〇〇していたら自分もしてしまう同じことをしてしまう、
状況になります。
経験はありませんか?
周りの人が急に右を向いたとしたら
自分もなんかよくわからないけど
右を見てしませんか?
この特徴として
1 匿名で行動ができる。
集団の中に紛れることができる。
2 被暗示性が強まる
周りがこうしてるからと冷静に判断できなくなります。
3 感情性が強まる
周りの感情に流されてしまいます。
他にも色々あるのですが簡単にお話をすると
周りが行動をしたことと
同じことをすることで自分も同じことをしているから
安全と思ってしまう心理が人にはあります。
ですが上記を悪用した場合
人の心理を使い、
詐欺に利用することが可能となります。
実はあってると思っていた情報は操作されている?
上記の特徴を利用した場合
簡単に不安を仰いだりすることは簡単に行うことができます。
例えばですが
このような文を見かけたことはございませんか?
〇〇の商品では
皆ダイエットに成功しています。
〇〇を飲むだけで
簡単に理想なボディが手に入る。
Aさんは何キロ痩せました、
Bさんは何キロと
これだけ色んな人が実績があるから
こちらの商品はすごいんです。
ぜひあなたも今買わなければ
損をしてしまいます。
ほんとにそれで良いのですか?
なんて
不安を煽り
みんながこうしているからこうするべき!
と誘導をすることが簡単にできます。
もし貴方だったらどのように思いますか?
みんなが良いと言っているから安心と思っていませんか?
売り手はこのように相手を手のひらの上で泳がせます。
また物事を知らないと
騙されたことにも気づかないまま
いつの間にか購入をしてしまいます。
また、逆に実際は成果が出ているのに
批判してしまえば、
それはもう危険なものと認識をしてしまいます。
またセールスな度を見た時に
購入して欲しい商品は皆さんと全体を多くくくりますよね?
逆に、悪い評価はどうしていると思いますか?
一部分、少人数として判断をします。
一部の人はそのように言っていますが
何も信憑性はないんですよ、
例えば設定ができなくて
操作方法を理解して頂けなくて、と
何か理由をつけてしまったら
その一部分の人は
この商品で損をしたわけではなく
その購入した人が悪かったからと意識させることもできるのです。
話が少し外れてしまいましたが
人は簡単に言い方一つを変えるだけで簡単に思うように行動をしてしまう生き物であり、
周りの人が行動していることに
1人だけ違うことをするという行動に
心理的に悪いもの
目立ってしまうなどの
抵抗感があるからこそ
より利用させてしまう手口となってしまうんです。
知らないことは仕方ないのです。
ですが知ってしまったのなら
今ここで自分のやりたいこと意思を明確にし
周りに流されない知識をつけましょう。
今回はここまで。
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貴方は相手の心のガードを理解していますか?③
こんにちは
ワイズ株式会社代表取締役の五反田明駿です。
①、②の内容をご覧いただきましたか?
今回はまとめがメインとなります。
今まで話したことを
簡単に要約すると
1:人には心のガードがある
そしてその警戒心を解かなければ、人と仲良くなるということが
難しくなっていた。
その中で有利に立ち回る方法とは
・『褒めいじり』を意識すること
相手をいじりながら褒めるということ、
相手にとって褒められていると思う感情は
相手の心のガードを緩くしてくれますという点で説明をしていました。
2:コミュニケーションの2大原則
相手の心のガードを解くためのコミュニュケーションとして
情報の順番について説明をしました。
どこの情報が多く印象に残っているのか
1番は視覚情報の55%
見た目や、仕草を指します。
聴覚情報38%
言葉遣いなど、
相手と同じタイミングでお話をすると相手はより安心感を覚えます。
例えば
相手が質問に1秒悩んでから返答をするのであれば
自分も同じように1秒悩んでから発言をするなどです。
言語情報7%
このように印象の大きさについて解説を行っていました。
ちなみによく本などに書かれている
伝え方とか話のテクニックなどは言語情報に当てはまるものが多いと思われます。
次に、2大原則の2つ目
情報の伝えやすさには
優先順位があること
1:誰が言うか
2:なぜ言うか
3:どう言うか
4:何を言うか
重要なのは
1,2が重要で
1:誰が言うか、では
『ハロー効果』と言う心理効果が発動され
1つが良いと全てよく見える効果があるとお話をしました。
見た目が良ければ
なんか完璧そう、自己管理とか、仕事とかもすごくできそうに見えますよね?
人は視覚情報を元に相手を判断してしまうことが多いです。
逆に何かが悪く見えると逆も然りで
全て悪い印象に見えてしまうので気をつけて対応を行いましょう。
次に
2:なぜ言うか
人は伝えようとすることと
伝えようとしている意味を分からなければ
心のガードは固くなってしまうんです。
なぜ、なんのために
何を意図してコミュニュケーションをとるのかを明確にしなければ
相手は心のガードは固く閉ざされてしまうということ
小言を言うような上司って嫌ですよね?
そうなんです、
逆に同じようなことを行っていても慕われる上司もいますよね?
その差とは
相手のことを思って行っているのか
感情的に行っているのか
細かい表情や仕草が無自覚に出てしまい
この差があるから
心のガードに差が生まれてしまうんです。
あなたが相手に何かを伝えるかを考えた時は
なんのために伝えるかを意識してみましょう!
3:『雑談の3原則』
1:ノンバーバルが最重要
「言葉を使わない」中での
『見た目』
『仕草』
『話し方』が重要である。
見た目は先ほども
お話をしましたが
匂いとかも意識しておきましょう。
仕草については
2回目会う時は
前回よりも仲が良くなったつもりで接する
そうすることで
認知的不協和が起こり
あ、この人とは仲の良い関係であると
認識する錯覚を起こすことができます。
『話し方』
雑談においては
まずは雑に話す。
真面目より何気ないことでいいんです。
最初から真面目な話をすると警戒心が強まってしまいますので
緩く抜いて接してみましょう。
また自分から話しかけることもさらに意識をしてみてください。
安心からコミュニケーションの幅が広がりますよ。
心理学を勉強をすることで
相手の動き方や
動かし方
そして自分の振る舞い方などがよく見えてきたのではないでしょうか?
重要なことは
どんなことをするとしても
まずは相手の心のガードを緩くすることを重視して
立ち回ってみましょう。
あなたは集中力のコントロールを自分でできていますか?
集中力の質を知ると自分の働き方を変化させることができる!?
こんにちは
ワイズ株式会社代表取締役の五反田明駿です。
今回は集中力について
会社の人より相談を受けたので
より詳しく解説し理解を深めてもらえたらと思います。
ポイントは3つの集中力の質についてです!
では解説していきましょう。
・集中力とは3の質に分けられる。
あなたは集中力を3つに分けるとすると
どのような3つを考えますか?
まずこれを理解出来ているのと
出来ていないのでは
集中することにかなりの差が開いてしまいます。
周りはなぜあんなに集中して物事に取り組んでいるのだろうと
他のことばかり気にしてしまいますよね
ではその3つとは
・『深さ』
・『長さ』
・『早さ』
この3つに分けられています。
あなたはどれに当てはまりますか?
ではそれぞれについてお話をします。
・集中力の『深さ』
集中力の深さとは『強度』を指します。
こんな方は見かけたことはありませんか?
集中していたら周りが見えなくなってしまうような方を
話しかけても、周りで何をしていても
気にならない人
このような人を指します。
・集中力の『長さ』
これは『継続時間』を指します。
気づいたらもう夜?
なんてことありませんか?
映画など見ていたら2時間なんてあっという間に過ぎてしまいますよね?
これと同じ原理です。
仕事をしていても
あれもう昼かなんて1日の時間の早さを感じたりしますよね
その時のはスーパー集中しているという証明になりますね!笑
・集中力の『早さ』
これは『集中できるまでの瞬発力』を指します。
あなたの身の回りにもいませんか?
急に集中し始めて黙々と仕事をしている人
自分で切り替えのポイントを理解すると
継続的に集中を維持することができるのです。
・集中力の質を自分で理解すると集中をコントロールできる!?
この集中力の『3つ』の質を知ることができると
自分で効率よくコントロールができます。
例えば
全部当てはまる思う人は
マルチタスク作業が向いていたります。
適度に集中力を分散しながらでも
深い集中力があるので
どんなことがあっても切れずに
継続をすることが出来るでしょう。
次に
『深さ』が当てはまらない場合は
図書室のような空間や1人の空間でいると
より力が発揮されるのでは無いでしょうか?
また他のものに意識が行ったとしまっても
一度休憩をし、切り替えたりすることでさらに仕事に取り組みやすくなるでしょう。
また逆に
『早さ』しかないなと思う人は
細かく短くタスク分けをしてみてください。
〜までにこの作業をし
次にこの作業をと
自分で短いスパンで行える仕事に自分でタスク分けをすることで
やることが変わり
結果長時間で仕事をすることが可能となります。
まとめ
あなたはどれに当てはまったでしょうか?
自分のやり方を知ることがより集中力のコントロールができ
苦手と思っていたことがもしかしたら解決に繋がるかもしれません。
また集中力は子供のことの環境にて変わることが多く
大人になってから変化させることは
時間がかかることだと思います。
ですので自分なりのやり方を知ることで
より自分の力を最大限に発揮が出来るよう
集中力の『質』を理解してみるのはいかがでしょうか?
本日はここまで!