ワイズ株式会社の五反田明駿です。 このブログは自分の考えをアウトプットするブログです。
みなさん、こんにちは。
五反田明駿です。
本日は、私が運営しているAcademyAIについてお話しします。
普段はAI活用の方法をお伝えしていますが、
「そもそもどんなスクールなのか」というご質問をいただくことが増えてきました。
今日は自分の口から、中身をひととおりご説明します。
都合の悪い部分も含めて書きます。
AcademyAI(Academy AI/アカデミーAI)は、
私が代表を務めるワイズ株式会社が運営しているスクールです。
やっていることを一言でいうと、
AIを使いこなす技術と、それを実際の仕事につなげる営業力を、両方身につけてもらうことです。
片方だけでは足りない、というのがこのスクールの前提になっています。
私はワイズ株式会社で、営業代行やインサイドセールス、
Webマーケティングを本業としています。
その中で、AIを実際の業務に組み込む作業を日々やってきました。
そこで強く感じていたのが、
「AIツールを使えるようになること」と「それが仕事につながること」の間には、はっきり距離があるということです。
操作は覚えた。
プロンプトも書けるようになった。
でもそこから先、どう案件にするのか、
どう自分の業務を変えるのかが分からない。
この状態で止まっている方を、本当によく見かけます。
私は営業を仕事にしてきたので、
この「その先」の部分こそお伝えできることがあると思い、AcademyAIを始めました。
AIスキルの部分では、ツールの操作にとどまらず、
自分の業務のどこにAIを当てはめるかを一緒に考えます。
実際にやってみると、ツールの使い方より、
「どの工程を切り出すか」を決めるほうが難しい。
ここは一人で悩んでも答えが出にくいところです。
営業力の部分は、私の本業と地続きです。
スキルを身につけても、
それをどう仕事に変えるかが分からなければ止まってしまいます。
机上の話ではなく、自社で実際にやっていることをお伝えしています。
AcademyAIは、3ヶ月で終了、半年で卒業といった
期間の区切りを設けていません。
成果が出るまでの時間は人によって全然違うからです。
本業が忙しい時期に重なる方もいれば、
途中で方向転換する方もいます。
それを一律の期間で切ってしまうと、
「期間が終わったからもう聞けない」という理由だけで止まってしまいます。
それが一番もったいないと考えています。
質問や相談はLINEで毎日やり取りできます。
「次に何をすればいいか分からない」
「この方向で合っているか確認したい」という細かい疑問は、
その場で解消しないと止まってしまうものです。
学習が続かなくなる原因は、大きな挫折ではなく、
たいていこの小さな詰まりの放置です。
だからここを一番大事にしています。
個別のミーティングは週に1回、
必要に応じてそれ以上お時間を取ります。
回数を一律に決めていないのは、不安の大きさが人によって違うからです。
悩みを抱えている方には、その分こちらから時間を作ってお話しします。
本業が立て込んで進まなくなることは、実際によくあります。
そういうときは放置せず、
サポートの体制を厚くして一緒に進める形に切り替えます。
「やらなかった本人の責任」で終わらせることはしません。
オンラインの学習だけでなく、
実際に集まって手を動かすセミナーやワークショップも定期的に開催しています。
その場で作りながら進めると、一人でやるより格段に早い。
開催のたびに実施レポートを公開していますので、雰囲気はそちらをご覧ください。
先日、実務がうまく回らずに手が止まってしまった方がいました。
AIツール自体は触れるようになっていたのですが、
自分の業務のどこに当てはめればいいかが分からない状態でした。
そこでミーティングで一緒に業務の流れを洗い出し、
どの工程なら自動化できるかを特定するところから始めました。
そのうえでツールの作り方を画面を共有しながら実演し、ご本人が自分で作れるようになるまで伴走しました。
このとき改めて思ったのは、ツールの作り方そのものより、
「自分の業務のどこを切り出すか」を決める工程のほうが難しいということです。
ほかの事例は受講生の声のページにまとめています。
掲載はすべてご本人の許諾を得たものです。
はっきりお伝えしておきます。
以下に当てはまる方には、AcademyAIをおすすめしません。
短期間で確実に収入を得たい方。
成果が出るまでの期間にも結果にも個人差があります。
保証できるものではありませんし、保証するようなことは言いたくありません。
自分では手を動かさず、任せきりにしたい方。
サポートは厚くしていますが、
実際に営業して手を動かすのはご本人です。
ここは代われません。
質問や相談をするのが負担に感じる方。
LINEやミーティングでのやり取りを前提にした設計なので、
一人で黙々と教材を進めたい方には、別の形式のスクールのほうが合うと思います。
AcademyAIでやっているのは、特別なことではありません。
AIのスキルを身につけてもらい、
それを仕事につなげるところまで、期限を切らずに一緒に進める。
それだけです。
ここまで読んで「自分には合わない」と思われたなら、
それも正しい判断だと思います。
無理におすすめはしません。
気になる点があれば、遠慮なく聞いてください。
答えられることは全部お答えします。
五反田明駿(ごたんだ めいしゅん)
ワイズ株式会社 代表取締役社長。
Webマーケティング、営業代行、インサイドセールス、
人材育成を手がけるかたわら、AI活用スクール「AcademyAI」を運営しています。
AcademyAIについて詳しく知りたい方は、ワイズ株式会社の公式情報をご確認ください。
本記事の内容は2026年7月時点のものです。
記載した事例はご本人の実績であり、同様の成果を保証するものではありません。
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みなさん、こんばんは。
五反田明駿です。
本日は、営業トークの言い回しをAIで磨く方法についてお話しします。
言っている内容は間違っていないのに、
なぜか刺さらない。
営業トークのこの「言い回し」の部分は、
AIに何パターンも出させることで一気に選択肢が増えます。
自分ひとりで悩んでいた時間が、選ぶ時間に変わります。
今使っているトークをそのまま渡して、こう頼みます。
このトークを、相手が「自分ごと」として受け取りやすい言い回しに変えて、
3パターン出してください。
それぞれどこを変えたのかも教えてください。
「どこを変えたのか」まで聞くのがポイントです。
パターンをもらうだけでなく、
なぜその方が伝わりやすいのかが分かるので、
次に自分でトークを作るときの引き出しになります。
「コスト重視の総務担当者に向けて」
「現場の負担を気にする部長に向けて」のように、
聞き手を具体的に指定すると、同じ内容でも刺さる角度が変わります。
相手ごとにトークを準備するのは手間のかかる作業でしたが、
これなら商談前の数分で用意できます。
成約につながった商談のトークをAIに渡し、
「なぜこの言い方が効いたと考えられるか分析して」と頼む使い方もできます。
感覚的にうまくいっていたものが言語化されるので、
チーム内で共有できる形になります。
AIが出すのは、あくまで言い回しの候補です。
実際に口に出してみて不自然なら使わない、
という判断は必ず自分でしてください。
また、商談内容を渡す際は、
顧客名や金額など具体的な情報は伏せた状態にしておくと安心です。
トークの言い回しは、
ひとりで悩むより候補を並べて選ぶ方が早く決まります。
相手の立場を指定して言い換えさせる。
変更点の理由も聞く。
この2つを押さえれば、商談前の準備が変わります。
次の商談で使うトークを、一度渡してみてください。
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みなさん、こんばんは。
五反田明駿です。
本日は、人事評価コメントをAIで下書きする方法についてお話しします。
評価の中身は決まっているのに、
コメント欄で手が止まる。
この「言葉にする」部分だけをAIに任せると、
評価シート1枚あたりの作業時間がはっきり短くなります。
評価の要点を箇条書きで渡して、こう頼みます。
以下の評価メモをもとに、本人に伝える評価コメントを作ってください。
良かった点を先に、改善してほしい点は具体的な行動レベルで、
300字程度でお願いします。
「良かった点を先に」
「改善点は行動レベルで」と、
伝え方の順序まで指定するのがポイントです。
伝わりやすい構成のたたき台が一度で出てくるので、
あとは自分の言葉に寄せるだけになります。
同じ内容でも、相手によって届く言い方は変わります。
「もう少し柔らかい言い方に」
「若手向けにかみ砕いて」と頼めば、
何パターンでも出してくれます。
何人分もの評価を書いていると表現が単調になりがちですが、
その悩みはかなり減らせます。
書き上げた複数人分のコメントをまとめてAIに渡し、
「評価の基準にばらつきがないか指摘して」と頼む使い方もできます。
自分では気づきにくい表現の偏りが見つかることがあり、
評価者としての振り返りに使えます。
評価メモには個人名を入れず、要点だけを渡してください。
人事評価は扱いに配慮が必要な情報なので、
利用しているAIサービスのデータの扱いも事前に確認しておくと安心です。
そして、最終的な評価内容と伝える言葉は、必ず自分で決めてください。
AIが作るのはあくまで下書きです。
評価コメントで時間を取られるのは、
内容を決める部分ではなく、
「どう言葉にするか」の部分です。
要点を渡して、伝え方の順序を指定する。
この頼み方だけで、コメント作成にかかる時間は大きく変わります。
次の評価シーズンで、まず1人分から試してみてください。
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みなさん、こんばんは。
五反田明駿です。
本日は、見込み客リストの優先順位付けにAIを使う方法についてお話しします。
何十件、何百件とたまった見込み客リストを前に、
「どこから架電しよう」と毎回悩む時間。
これをAIに任せると、リストを眺めて優先順位を考える時間そのものがなくなります。
リストを表形式でAIに渡し、こう頼みます。
このリストを「企業規模」「問い合わせ内容の熱量」「業種の相性」の3つの基準で採点して、
優先度の高い順に並べ替えてください。
基準を先に渡しておくことで、
担当者の感覚に左右されない並び替えができます。
1件ずつ見比べていた時間が、リストを渡す数分に置き換わります。
基準は、これまで成約につながったリードの特徴を振り返って作るのが一番早いです。
「問い合わせフォームの入力内容が具体的だった」
「資料請求から1日以内に返信した」など、
過去にうまくいったパターンをAIに伝えます。
その上で「同じ傾向のリードを見つけて」と頼む使い方もできます。
基準は一度作って終わりにせず、
実際に架電した結果を見ながら定期的に見直してください。
「この基準で上位に来たリードのうち、実際に成約したのは何件か」を振り返ると、
基準自体の精度も上がっていきます。
AIが出した優先順位はあくまで参考です。
担当者が持っている現場の情報、たとえば過去のやり取りの温度感なども合わせて、
最終判断は人が行ってください。
また、リストに含まれる個人情報の扱いは、
利用しているAIサービスの規約を確認した上で進めてください。
リストを眺めて悩む時間は、
基準を決めてAIに渡すだけで減らせます。
過去の成約パターンを基準に落とし込み、
定期的に見直す。
このサイクルを回せば、架電の優先順位づけはかなり楽になります。
まずは今月のリストで、一度試してみてください。
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みなさん、こんばんは。
五反田明駿です。
本日は、会議の議事録をAIに任せる具体的な手順についてお話しします。
議事録作成をAIに任せたいという相談はよく受けます。
今日は、よくある質問に答える形でお話しします。
必須ではありません。
録音がなくても、会議中にとった簡単なメモをAIに渡して、
「整った議事録の形にして」と頼むだけで十分使えます。
録音があれば文字起こしから任せられる分、精度は上がりますが、
まずはメモ止まりでも始められます。
「決定事項」「次回までの宿題」「保留になった論点」の3つに分けて、
まとめてもらうよう頼むと、読みやすい議事録になります。
項目を指定せずに「議事録にして」とだけ頼むと、
まとまりのない長文になりがちです。
発言の要約はかなり自然にできますが、
専門用語や社内独自の略語は誤って認識されることがあります。
人名や数字も含めて、公開前に一度読み返して修正する前提で使うのが安全です。
取引先の名前や金額など、外部に出せない情報が含まれる会議では、
利用しているAIサービスのデータの扱いを事前に確認してください。
入力内容が学習に使われるかどうかなど、サービスごとに条件が違う場合があります。
不安がある場合は、該当箇所を伏せた状態で渡すのが無難です。
議事録作成は、録音がなくても、
メモを渡すところから始められます。
項目を指定して頼むこと、公開前に読み返すこと。
この2点だけ押さえておけば、十分実務で使えます。
次の定例会議で、まず一度試してみてください。
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