品川区の社長です!
みなさん、こんばんは。
五反田明駿です。
本日は、会議の議事録をAIに任せる具体的な手順についてお話しします。
議事録作成をAIに任せたいという相談はよく受けます。
今日は、よくある質問に答える形でお話しします。
必須ではありません。
録音がなくても、会議中にとった簡単なメモをAIに渡して、
「整った議事録の形にして」と頼むだけで十分使えます。
録音があれば文字起こしから任せられる分、精度は上がりますが、
まずはメモ止まりでも始められます。
「決定事項」「次回までの宿題」「保留になった論点」の3つに分けて、
まとめてもらうよう頼むと、読みやすい議事録になります。
項目を指定せずに「議事録にして」とだけ頼むと、
まとまりのない長文になりがちです。
発言の要約はかなり自然にできますが、
専門用語や社内独自の略語は誤って認識されることがあります。
人名や数字も含めて、公開前に一度読み返して修正する前提で使うのが安全です。
取引先の名前や金額など、外部に出せない情報が含まれる会議では、
利用しているAIサービスのデータの扱いを事前に確認してください。
入力内容が学習に使われるかどうかなど、サービスごとに条件が違う場合があります。
不安がある場合は、該当箇所を伏せた状態で渡すのが無難です。
議事録作成は、録音がなくても、
メモを渡すところから始められます。
項目を指定して頼むこと、公開前に読み返すこと。
この2点だけ押さえておけば、十分実務で使えます。
次の定例会議で、まず一度試してみてください。
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