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品川区の社長です!

会議の議事録をAIに任せる具体的な手順

みなさん、こんばんは。

五反田明駿です。
本日は、会議の議事録をAIに任せる具体的な手順についてお話しします。

議事録作成をAIに任せたいという相談はよく受けます。
今日は、よくある質問に答える形でお話しします。

Q. 録音は必須ですか?

必須ではありません。
録音がなくても、会議中にとった簡単なメモをAIに渡して、
「整った議事録の形にして」と頼むだけで十分使えます。
録音があれば文字起こしから任せられる分、精度は上がりますが、
まずはメモ止まりでも始められます。

Q. どんな頼み方をすればいいですか?

「決定事項」「次回までの宿題」「保留になった論点」の3つに分けて、
まとめてもらうよう頼むと、読みやすい議事録になります。
項目を指定せずに「議事録にして」とだけ頼むと、
まとまりのない長文になりがちです。

Q. 精度はどれくらい期待できますか?

発言の要約はかなり自然にできますが、
専門用語や社内独自の略語は誤って認識されることがあります。
人名や数字も含めて、公開前に一度読み返して修正する前提で使うのが安全です。

Q. 社外秘の内容が含まれる場合はどうすればいいですか?

取引先の名前や金額など、外部に出せない情報が含まれる会議では、
利用しているAIサービスのデータの扱いを事前に確認してください。
入力内容が学習に使われるかどうかなど、サービスごとに条件が違う場合があります。
不安がある場合は、該当箇所を伏せた状態で渡すのが無難です。

まとめ

議事録作成は、録音がなくても、
メモを渡すところから始められます。
項目を指定して頼むこと、公開前に読み返すこと。
この2点だけ押さえておけば、十分実務で使えます。

次の定例会議で、まず一度試してみてください。

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