品川区の社長です!
みなさん、こんばんは。
五反田明駿です。
本日は、営業ロープレの練習相手をAIにする方法についてお話しします。
ロープレは効果的だと分かっていても、
相手を確保するのが意外とハードルになります。
上司や同僚の時間を取るのが気を遣う、という声もよく聞きます。
AIを相手にすれば、時間を気にせず何度でも練習できます。
今日はやり方を4つのステップで紹介します。
「初回訪問での自己紹介」
「価格交渉での切り返し」など、練習したい場面を先に絞ります。
漠然と「営業のロープレをして」と頼むより、
場面を具体的に決めてから始める方が実践的な練習になります。
「あなたは中小製造業の総務部長役です。
価格に敏感で、他社とも比較検討中という設定で対応してください」のように、
役柄と態度を具体的に伝えます。
設定が具体的なほど、本番に近いやり取りになります。
文字でのやり取りでも、
声に出しながら打ち込むだけでも練習になります。
相手の反応を待ってから次の一言を考える、という点は実際の商談と変わりません。
うまく切り返せなかった場面は、
その場でもう一度言い直して試すこともできます。
ロープレが終わったら、
「今のやり取りで良かった点と改善点を教えて」と聞きます。
人に指摘されるより気軽に聞けるので、
細かい言い回しまで振り返りやすいです。
ただし、AIの評価が常に的確とは限らないので、
鵜呑みにせず参考程度に受け止めるのがちょうどいいと感じています。
AI相手の練習はあくまで練習です。
実際の商談では、相手の表情や間の取り方など、
テキストのやり取りだけでは掴めない要素も多くあります。
ロープレで型を作り、実際の商談で慣れていくという併用が現実的だと考えています。
場面を決めて、役柄を設定して、やり取りをして、フィードバックをもらう。
この4ステップなら、誰の時間も取らずにロープレの回数を増やせます。
まずは苦手な場面を1つ選んで、
試しにやってみてください。
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