品川区の社長です!
みなさん、こんばんは。
五反田明駿です。
本日は、営業代行の現場で使えるAI活用事例についてお話しします。
「AI活用」と聞くと大掛かりな話に聞こえますが、
実際の現場で使っているのは、もっと地味な場面です。
今日は、弊社の営業代行の現場で実際に使っている3つの場面を紹介します。
新規リストに架電する前、
企業の公開情報(採用ページ、プレスリリースなど)をAIに読み込ませて、
「話のきっかけになりそうな情報を3つ挙げて」と頼みます。
1件ずつ手で調べるより、下調べの時間を大きく圧縮できます。
ただし情報の正確性は、自分の目で最終確認してから使っています。
商談で使う提案資料は、ゼロから作るとどうしても時間がかかります。
過去の資料の構成をAIに見せて、
「今回の業種向けに構成案を作って」と頼み、骨子だけ先に作ってもらいます。
その後、数字や事例を自分で肉付けする流れです。
骨子作りの時間が減った分、内容を練る時間に回せる感覚があります。
商談直後は次の架電に追われがちで、
フォローメールが後回しになりやすい作業です。
商談メモの要点をAIに渡して下書きを作ってもらい、
言い回しだけ自分で調整して送る、という使い方をしています。
「すぐ送る」ことの価値が大きい場面なので、
スピードが上がるのは実感としてあります。
どの場面でも共通して、
顧客の個人情報や商談の詳細をそのまま入力しないようにしています。
社名や担当者名は伏せた状態で渡し、
AIが作った文面もそのまま送らず、必ず内容を確認してから使うのが前提です。
また、ここで紹介した効果は自社での体感によるもので、
業種や商材によって差が出る部分だと思います。
まずは一つの場面で試してみて、
自社に合うかどうかを見極めるのがおすすめです。
営業代行の現場でのAI活用は、
架電前の下調べ、資料のたたき台、フォローメールの下書きといった、
地味だけど時間を取られる作業から始めるのが現実的です。
どれも今日から試せる範囲なので、
まずは1つの場面から取り入れてみてください。
#ワイズ株式会社
#AI活用
#生成AI
#営業代行
#営業DX
#業務効率化
#営業改善