品川区の社長です!
みなさん、こんばんは。
五反田明駿です。
本日は、見込み客リストの優先順位付けにAIを使う方法についてお話しします。
何十件、何百件とたまった見込み客リストを前に、
「どこから架電しよう」と毎回悩む時間。
これをAIに任せると、リストを眺めて優先順位を考える時間そのものがなくなります。
リストを表形式でAIに渡し、こう頼みます。
このリストを「企業規模」「問い合わせ内容の熱量」「業種の相性」の3つの基準で採点して、
優先度の高い順に並べ替えてください。
基準を先に渡しておくことで、
担当者の感覚に左右されない並び替えができます。
1件ずつ見比べていた時間が、リストを渡す数分に置き換わります。
基準は、これまで成約につながったリードの特徴を振り返って作るのが一番早いです。
「問い合わせフォームの入力内容が具体的だった」
「資料請求から1日以内に返信した」など、
過去にうまくいったパターンをAIに伝えます。
その上で「同じ傾向のリードを見つけて」と頼む使い方もできます。
基準は一度作って終わりにせず、
実際に架電した結果を見ながら定期的に見直してください。
「この基準で上位に来たリードのうち、実際に成約したのは何件か」を振り返ると、
基準自体の精度も上がっていきます。
AIが出した優先順位はあくまで参考です。
担当者が持っている現場の情報、たとえば過去のやり取りの温度感なども合わせて、
最終判断は人が行ってください。
また、リストに含まれる個人情報の扱いは、
利用しているAIサービスの規約を確認した上で進めてください。
リストを眺めて悩む時間は、
基準を決めてAIに渡すだけで減らせます。
過去の成約パターンを基準に落とし込み、
定期的に見直す。
このサイクルを回せば、架電の優先順位づけはかなり楽になります。
まずは今月のリストで、一度試してみてください。
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