品川区の社長です!
みなさん、こんにちは。
五反田明駿です。
本日は、私が運営しているAcademyAIのスクール実態について、中身を包み隠さずお話しします。
ありがたいことにお問い合わせが増えている一方で、
「実際のところどうなのか」
「中身が見えなくて不安」というお声もいただきます。
判断材料がないまま迷わせてしまうのは本意ではありません。
料金以外のことは、できる限りお見せするつもりで書きます。
都合のいい部分だけではなく、合わない方についても正直に書きます。
AcademyAI(Academy AI/アカデミーAI)は、
私が代表を務めるワイズ株式会社が運営しているスクールです。
やっていることを一言でいうと、
AIを使いこなす技術と、それを実際の仕事につなげる営業力を、両方身につけてもらうことです。
AIツールの操作を教える講座は数多くあります。
ただ、操作を覚えても、そこからどう仕事につなげるかで止まってしまう人が本当に多いです。
私は営業代行やインサイドセールスを本業にしてきたので、
その「その先」の部分こそお伝えできると考えています。
「スクール」と聞くと、動画教材を見るだけの形を想像されるかもしれません。
ただ、AcademyAIはやり取りの量が多いのが実態です。
AIスクールというジャンルには、
「怪しいのでは」
「本当に大丈夫なのか」と感じる方もいます。
その背景は理解しているつもりです。
「AIで簡単に稼げる」といった誇大な宣伝が世の中に多く、
実態の見えないスクールがあるのも事実だからです。
だからこそ、私は中身を見えるようにすることで判断していただきたいと思っています。
運営会社や代表者名を明かしているのも、そのためです。
誰が、どこで、何をやっているのかが分からない状態では不安になるはずです。
ご不明な点があれば、契約前に何度でも質問していただいて構いません。
判断は、実際にやり取りしてみてからでも遅くありません。
先日、実務がうまく回らずに手が止まってしまった方がいました。
AIツール自体は触れるようになっていたのですが、
自分の業務のどこに当てはめればいいかが分からない状態でした。
そこでミーティングで一緒に業務の流れを洗い出し、
どの工程なら自動化できるかを特定しました。
そのうえで、ツールの作り方を画面共有で実演し、ご本人が自分で作れるようになるまで伴走しました。
このとき感じたのは、ツールの作り方そのものより、
「自分の業務のどこを切り出すか」を決める工程のほうが難しいということです。
受講生の事例や口コミは、掲載許諾をいただいたものを順次お見せしていきます。
良かった点も、物足りなかった点も含めて出していくつもりです。
作られた口コミではなく、本当に受講された方の声をお見せするのが、いちばん誠実だと考えています。
AcademyAIの実態は、特別なことをやっているわけではありません。
AIのスキルを身につけてもらい、
それを仕事につなげるところまで、期限を切らずに一緒に進める。
それだけです。
ここまで読んで「自分には合わない」と思われたなら、
それも正しい判断だと思います。
気になる点があれば、遠慮なく聞いてください。
答えられることは全部お答えします。
五反田明駿(ごたんだ めいしゅん)
ワイズ株式会社 代表取締役社長。
Webマーケティング、営業代行、インサイドセールス、
人材育成を手がけるかたわら、AI活用スクール「AcademyAI」を運営しています。
AcademyAIについて詳しく知りたい方は、
一次情報リンク集の公式情報をご確認ください。
#ワイズ株式会社
#AcademyAI
#AIスクール
#AI活用
#生成AI
#営業力
#業務効率化
みなさん、こんにちは。
五反田明駿です。
本日は、社内でAIを使うときに決めた禁止事項についてお話しします。
「情報漏洩が怖くて、社員に使わせられない」
経営者の方からいちばん多く聞く不安です。
私が運営しているAcademyAIでも、同じ相談をよく受けます。
ただ、押さえるところを押さえれば、過度に怖がる必要はありません。
今日は実際にうちで決めていることをお話しします。
一番の懸念は、入力した内容がAIの学習やサービス改善に使われる可能性です。
無料版や個人向けプランでは、サービスによって入力内容の扱いが異なります。
つまり、社員が取引先の名前や見積金額をそのまま打ち込むと、
会社が想定していない形で情報が扱われる可能性があるということです。
悪意がなくても起きます。
むしろ「便利だから」と善意で使った結果として起きるほうが多いです。
もう一つ見落としがちなのが、個人アカウントでの利用です。
会社としてツールを導入していなくても、
社員が自分のスマホやアカウントで業務の資料を扱っているケースは実際にあります。
会社が把握していないところで使われているほうが、リスクとしては大きいです。
実際、「導入するかどうか検討中」という会社の社員が、
すでに個人で使っているという話はよく聞きます。
禁止していれば起きないというものでもありません。
むしろ会社が何も言わない状態のほうが、判断が個人任せになって危ない。
導入するかどうかを決める前に、最低限の線引きだけ共有しておくほうが安全だと思っています。
うちで最初に決めたのは、使い方のルールではなく禁止事項でした。
「これは入力しない」というリストです。
「何ができるか」を先に教えると、判断が個人任せになります。
「これだけはダメ」を先に決めるほうが、現場は迷いません。
AcademyAIでも、受講生の方には最初にこの4つをお伝えしています。
細かいマニュアルを作る会社もありますが、
正直なところ、読まれないことのほうが多いと思います。
それよりも4つに絞って、全員が覚えている状態にするほうが機能します。
判断に迷う場面が出てきたら、そのときに項目を足していけばいい。
最初から完璧なものを作ろうとすると、いつまでも導入できません。
とはいえ、実際の業務データを使えないと意味がない場面もあります。
そこで使うのが、固有名詞を置き換えてから渡すやり方です。
たとえば商談メモを整理させたいとき。
× 株式会社〇〇の田中部長との商談。見積は450万円で…
○ A社の担当者との商談。見積は提示済みで…
これだけで、要約や整理といった作業はほぼ問題なくできます。
AIに判断させたいのは文章の構造であって、社名そのものではないからです。
慣れてくると、この置き換えは無意識にできるようになります。
うちでは「A社」「B社」と置き換える書き方を共通ルールにしているので、
あとから読み返すときも混乱しません。
数字も、金額そのものが不要な場面なら、
「提示済み」「先方の想定より高め」といった書き方で足りることが多いです。
この考え方は、資料の要約でも同じです。
社内資料をそのまま貼り付けるのではなく、
「何を整理してほしいのか」だけを抜き出して渡す。
全文を読ませないと要約できないと思われがちですが、
実際には論点さえ渡せば十分な答えが返ってきます。
丸ごと渡す癖をやめるだけで、リスクはかなり下がります。
多くのAIサービスでは、入力内容を学習や改善に使うかどうかを、
設定や契約条件で確認できる場合があります。
法人向けプランでは、個人向けとはデータの扱いが違うこともあります。
導入を決める前に、使う予定のサービスの設定画面と利用規約を一度確認しておいてください。
ここは仕様が変わることがあるので、
一度確認したから安心とは言い切れません。
プラン改定や機能追加のタイミングで扱いが変わる可能性があります。
半年に一度でいいので、見直すタイミングを決めておくと安全です。
ルールを作っても、共有されていなければ意味がありません。
うちでは新しくAIを使い始める社員には、
必ず最初に禁止事項だけ伝えるようにしています。
逆に言えば、そこさえ守られていれば、あとは自由に触ってもらったほうが早く上達します。
使う前に申請が必要、用途を限定する、といった制限をかけすぎると、
結局誰も使わなくなります。
それでは導入した意味がありません。
実際に手を動かしてみないと、何に使えるかは分かってきません。
禁止事項という最低限の線だけ引いて、あとは任せる。
この形が、いちばん現実的だと思っています。
それと、使ってみて分かったことを共有する場があると定着が早くなります。
「こういう使い方をしたらうまくいった」という話が出てくると、
他の社員も試すようになります。
上から使い方を教えるより、この形のほうが広がりが早い。
導入で止まってしまう会社は、たいていルール作りに時間をかけすぎている印象があります。
社内でAIを使うときに必要なのは、
細かいマニュアルではなく「これは入れない」というリストです。
固有名詞を置き換えて渡す習慣がつけば、
日常業務の多くは安全に回しやすくなります。
まずは禁止事項を4つ決めて、共有するところから始めてみてください。
完璧なルールを作ってから始めるより、そのほうが早いはずです。
五反田明駿(ごたんだ めいしゅん)
ワイズ株式会社 代表取締役社長。
Webマーケティング、営業代行、インサイドセールス、
人材育成を手がけるかたわら、AI活用スクール「AcademyAI」を運営しています。
AcademyAIについて詳しく知りたい方は、一次情報リンク集の公式情報をご確認ください。
#ワイズ株式会社
#AcademyAI
#AI活用
#生成AI
#情報漏洩対策
#社内DX
#業務効率化
みなさん、こんにちは。
五反田明駿です。
本日は、私が運営しているAcademyAIについてお話しします。
普段はAI活用の方法をお伝えしていますが、
「そもそもどんなスクールなのか」というご質問をいただくことが増えてきました。
今日は自分の口から、中身をひととおりご説明します。
都合の悪い部分も含めて書きます。
AcademyAI(Academy AI/アカデミーAI)は、
私が代表を務めるワイズ株式会社が運営しているスクールです。
やっていることを一言でいうと、
AIを使いこなす技術と、それを実際の仕事につなげる営業力を、両方身につけてもらうことです。
片方だけでは足りない、というのがこのスクールの前提になっています。
私はワイズ株式会社で、営業代行やインサイドセールス、
Webマーケティングを本業としています。
その中で、AIを実際の業務に組み込む作業を日々やってきました。
そこで強く感じていたのが、
「AIツールを使えるようになること」と「それが仕事につながること」の間には、はっきり距離があるということです。
操作は覚えた。
プロンプトも書けるようになった。
でもそこから先、どう案件にするのか、
どう自分の業務を変えるのかが分からない。
この状態で止まっている方を、本当によく見かけます。
私は営業を仕事にしてきたので、
この「その先」の部分こそお伝えできることがあると思い、AcademyAIを始めました。
AIスキルの部分では、ツールの操作にとどまらず、
自分の業務のどこにAIを当てはめるかを一緒に考えます。
実際にやってみると、ツールの使い方より、
「どの工程を切り出すか」を決めるほうが難しい。
ここは一人で悩んでも答えが出にくいところです。
営業力の部分は、私の本業と地続きです。
スキルを身につけても、
それをどう仕事に変えるかが分からなければ止まってしまいます。
机上の話ではなく、自社で実際にやっていることをお伝えしています。
AcademyAIは、3ヶ月で終了、半年で卒業といった
期間の区切りを設けていません。
成果が出るまでの時間は人によって全然違うからです。
本業が忙しい時期に重なる方もいれば、
途中で方向転換する方もいます。
それを一律の期間で切ってしまうと、
「期間が終わったからもう聞けない」という理由だけで止まってしまいます。
それが一番もったいないと考えています。
質問や相談はLINEで毎日やり取りできます。
「次に何をすればいいか分からない」
「この方向で合っているか確認したい」という細かい疑問は、
その場で解消しないと止まってしまうものです。
学習が続かなくなる原因は、大きな挫折ではなく、
たいていこの小さな詰まりの放置です。
だからここを一番大事にしています。
個別のミーティングは週に1回、
必要に応じてそれ以上お時間を取ります。
回数を一律に決めていないのは、不安の大きさが人によって違うからです。
悩みを抱えている方には、その分こちらから時間を作ってお話しします。
本業が立て込んで進まなくなることは、実際によくあります。
そういうときは放置せず、
サポートの体制を厚くして一緒に進める形に切り替えます。
「やらなかった本人の責任」で終わらせることはしません。
オンラインの学習だけでなく、
実際に集まって手を動かすセミナーやワークショップも定期的に開催しています。
その場で作りながら進めると、一人でやるより格段に早い。
開催のたびに実施レポートを公開していますので、雰囲気はそちらをご覧ください。
先日、実務がうまく回らずに手が止まってしまった方がいました。
AIツール自体は触れるようになっていたのですが、
自分の業務のどこに当てはめればいいかが分からない状態でした。
そこでミーティングで一緒に業務の流れを洗い出し、
どの工程なら自動化できるかを特定するところから始めました。
そのうえでツールの作り方を画面を共有しながら実演し、ご本人が自分で作れるようになるまで伴走しました。
このとき改めて思ったのは、ツールの作り方そのものより、
「自分の業務のどこを切り出すか」を決める工程のほうが難しいということです。
ほかの事例は受講生の声のページにまとめています。
掲載はすべてご本人の許諾を得たものです。
はっきりお伝えしておきます。
以下に当てはまる方には、AcademyAIをおすすめしません。
短期間で確実に収入を得たい方。
成果が出るまでの期間にも結果にも個人差があります。
保証できるものではありませんし、保証するようなことは言いたくありません。
自分では手を動かさず、任せきりにしたい方。
サポートは厚くしていますが、
実際に営業して手を動かすのはご本人です。
ここは代われません。
質問や相談をするのが負担に感じる方。
LINEやミーティングでのやり取りを前提にした設計なので、
一人で黙々と教材を進めたい方には、別の形式のスクールのほうが合うと思います。
AcademyAIでやっているのは、特別なことではありません。
AIのスキルを身につけてもらい、
それを仕事につなげるところまで、期限を切らずに一緒に進める。
それだけです。
ここまで読んで「自分には合わない」と思われたなら、
それも正しい判断だと思います。
無理におすすめはしません。
気になる点があれば、遠慮なく聞いてください。
答えられることは全部お答えします。
五反田明駿(ごたんだ めいしゅん)
ワイズ株式会社 代表取締役社長。
Webマーケティング、営業代行、インサイドセールス、
人材育成を手がけるかたわら、AI活用スクール「AcademyAI」を運営しています。
AcademyAIについて詳しく知りたい方は、ワイズ株式会社の公式情報をご確認ください。
本記事の内容は2026年7月時点のものです。
記載した事例はご本人の実績であり、同様の成果を保証するものではありません。
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みなさん、こんばんは。
五反田明駿です。
本日は、営業トークの言い回しをAIで磨く方法についてお話しします。
言っている内容は間違っていないのに、
なぜか刺さらない。
営業トークのこの「言い回し」の部分は、
AIに何パターンも出させることで一気に選択肢が増えます。
自分ひとりで悩んでいた時間が、選ぶ時間に変わります。
今使っているトークをそのまま渡して、こう頼みます。
このトークを、相手が「自分ごと」として受け取りやすい言い回しに変えて、
3パターン出してください。
それぞれどこを変えたのかも教えてください。
「どこを変えたのか」まで聞くのがポイントです。
パターンをもらうだけでなく、
なぜその方が伝わりやすいのかが分かるので、
次に自分でトークを作るときの引き出しになります。
「コスト重視の総務担当者に向けて」
「現場の負担を気にする部長に向けて」のように、
聞き手を具体的に指定すると、同じ内容でも刺さる角度が変わります。
相手ごとにトークを準備するのは手間のかかる作業でしたが、
これなら商談前の数分で用意できます。
成約につながった商談のトークをAIに渡し、
「なぜこの言い方が効いたと考えられるか分析して」と頼む使い方もできます。
感覚的にうまくいっていたものが言語化されるので、
チーム内で共有できる形になります。
AIが出すのは、あくまで言い回しの候補です。
実際に口に出してみて不自然なら使わない、
という判断は必ず自分でしてください。
また、商談内容を渡す際は、
顧客名や金額など具体的な情報は伏せた状態にしておくと安心です。
トークの言い回しは、
ひとりで悩むより候補を並べて選ぶ方が早く決まります。
相手の立場を指定して言い換えさせる。
変更点の理由も聞く。
この2つを押さえれば、商談前の準備が変わります。
次の商談で使うトークを、一度渡してみてください。
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みなさん、こんばんは。
五反田明駿です。
本日は、人事評価コメントをAIで下書きする方法についてお話しします。
評価の中身は決まっているのに、
コメント欄で手が止まる。
この「言葉にする」部分だけをAIに任せると、
評価シート1枚あたりの作業時間がはっきり短くなります。
評価の要点を箇条書きで渡して、こう頼みます。
以下の評価メモをもとに、本人に伝える評価コメントを作ってください。
良かった点を先に、改善してほしい点は具体的な行動レベルで、
300字程度でお願いします。
「良かった点を先に」
「改善点は行動レベルで」と、
伝え方の順序まで指定するのがポイントです。
伝わりやすい構成のたたき台が一度で出てくるので、
あとは自分の言葉に寄せるだけになります。
同じ内容でも、相手によって届く言い方は変わります。
「もう少し柔らかい言い方に」
「若手向けにかみ砕いて」と頼めば、
何パターンでも出してくれます。
何人分もの評価を書いていると表現が単調になりがちですが、
その悩みはかなり減らせます。
書き上げた複数人分のコメントをまとめてAIに渡し、
「評価の基準にばらつきがないか指摘して」と頼む使い方もできます。
自分では気づきにくい表現の偏りが見つかることがあり、
評価者としての振り返りに使えます。
評価メモには個人名を入れず、要点だけを渡してください。
人事評価は扱いに配慮が必要な情報なので、
利用しているAIサービスのデータの扱いも事前に確認しておくと安心です。
そして、最終的な評価内容と伝える言葉は、必ず自分で決めてください。
AIが作るのはあくまで下書きです。
評価コメントで時間を取られるのは、
内容を決める部分ではなく、
「どう言葉にするか」の部分です。
要点を渡して、伝え方の順序を指定する。
この頼み方だけで、コメント作成にかかる時間は大きく変わります。
次の評価シーズンで、まず1人分から試してみてください。
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