ワイズ株式会社の五反田明駿です。 このブログは自分の考えをアウトプットするブログです。
五反田明駿です。
本日は、AcademyAIで伸びていく方に共通している行動についてお話しします。
同じ内容を学んでも、進み方には差が出ます。能力の差かというと、そうでもありません。見ていると、やっていることの違いがはっきりある。今日はその中身を書きます。AcademyAI(Academy AI/アカデミーAI)に限らず、何かを学ぶときに使える話だと思います。
ここで紹介するのは、
運営の中で見られた傾向と私の見解です。
同じ行動をすれば必ず同じ成果が出る、
という意味ではありません。
学習を前へ進めるための行動例として
参考にしてください。
学習を前へ進めている方によく見られるのが、
完成していない途中の状態で共有することです。
「まだ途中ですが、方向は合っていますか」と
早い段階で確認すれば、
ずれていても小さな修正で戻れます。
完成後まで待つと、手戻りが大きくなることがあります。
AcademyAIではLINEで毎日やり取りできるため、
途中確認にも使っていただけます。
修正回数が多いことは、失敗の数ではありません。
一度の手戻りを小さくするための確認回数です。
完成度が30%でも、方向を確かめる材料があれば
相談できます。
「よくわかりません」だけでも相談できます。
さらに、できた範囲と止まった場所が分かると、
原因を絞り込みやすくなります。
質問するときは、次の4点を添えてみてください。
これはAIへの指示でも同じです。
目的、前提、困っている箇所が具体的になるほど、
求める回答へ近づきやすくなります。
質問を組み立てる力も、実務で使えるスキルです。
学んだことを、翌日の仕事で一つ試す。
この習慣があると、知識を実務へ移しやすくなります。
全部理解してからではなく、
小さな業務で使い始めることが大切です。
メールの下書き、資料の構成、議事録の整理など、
失敗しても影響の小さい作業から始めます。
うまくいかなければ、何が違ったかを記録し、
次の指示へ反映してください。
AIは知識を覚えるだけでなく、
試行と確認を重ねることで使いどころが見えてきます。
向いている作業と、人が判断すべき作業を
少しずつ分けられるようになります。
仕事が忙しい、思うように進まない、
やることが増えて手が止まる。
学習中には、こうした停滞が起こることがあります。
そのときは、「今、手が止まっています」と
そのまま伝えてください。
取り組む量を減らす、課題を一つに絞る、
順番を変えるといった調整ができます。
止まること自体より、状況が分からないまま
長く離れてしまうことを避けるのが大切です。
AcademyAIでは、AIスキルだけでなく、
仕事へつなげるための営業についても扱います。
何を作れるかと、誰のどんな課題を解決するかを
一緒に考えるためです。
ただ「稼ぐこと」だけを急ぐのではなく、
まず自分の業務で使い、価値を確かめます。
そのうえで、同じ課題を持つ相手へ
どう説明し、どう届けるかを考えます。
技術と仕事への接続を分けないことが重要です。
すべてを一度に変える必要はありません。
次のように一週間へ落とし込めます。
この小さな周期を繰り返すと、
「学ぶ時間」と「使う時間」が分断されにくくなります。
サポートを使う目的は、答えをもらうことだけでなく、
試行の周期を止めないことにもあります。
学習を前へ進めている方に見られる行動は、
①途中で送る
②わからない箇所を具体的にする
③小さく実務で試す
④止まったら伝える
⑤仕事へのつなげ方を考える、の5つです。
特別な能力ではなく、行動の組み立て方です。
まずは次に取り組むものを、
完成前の状態で一度共有するところから
試してみてください。
※記載内容は2026年9月時点の運営上の観察と個人の見解を含みます。学習の進み方や成果には個人差があり、同様の結果を保証するものではありません。
五反田明駿(ごたんだ めいしゅん)
ワイズ株式会社 代表取締役社長。
Webマーケティング、営業代行、インサイドセールス、
人材育成を手がけるかたわら、
AI活用スクール「AcademyAI」を運営しています。
詳しい運営情報や発信内容は、
一次情報リンク集からご確認ください。
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