みなさん、こんにちは。
五反田明駿です。
本日は、提案書の構成をAIと一緒に組み立てる手順をお話しします。
「提案書を作って」とだけ頼むと、 相手の事情に合わない案が出ることがあります。
ですが、構成を考える段階で使うと、 比較や見直しを進めやすくなります。
実際にやっている手順を、順番に書きます。
完成品を丸投げするのではなく、 何を、どの順番で伝えるかを一緒に考える。
今回の使いどころは、ここです。
時間がかかるのは「伝える順番」を決めるところ 提案書作りで詰まりやすいのは、 どの順番で何を言うかを決めるところです。
構成が曖昧なまま書き始めると、 途中で話がずれ、手戻りが生まれます。
AIには、まず見出しだけを頼みます。
本文やデザインを同時に作らせないことで、 提案の筋道を比較することに集中できます。
手順1|相手の情報を渡し、不足を質問してもらう いきなり構成案を頼まず、提案先の課題や 決裁の流れ、懸念を先に整理してください。
年齢だけで相手の考えを決めつけず、 実際に聞いた事情を材料にします。
以下は架空の相談例です。