品川区の社長です!
みなさん、こんにちは。
五反田明駿です。
本日は、私が運営しているAcademyAIで実際に何を学ぶのか、その中身を具体的にお話しします。
「AIスクールって、結局どんなことをやるの?」
これがいちばん気になるところだと思います。
今日は、AcademyAIの学習の実態を、順を追ってお見せします。
中身が見えないと判断しようがないと思うので、できるだけ具体的に書きます。
AcademyAI(Academy AI/アカデミーAI)で身につけてもらうのは、
「AIを使いこなす技術」と「それを仕事につなげる営業力」の2つです。
この2つをセットで学べるのが、うちの一番の特徴です。
AIの操作だけを教える講座は他にもたくさんあります。
ですが、操作を覚えても仕事につながらなければ意味がありません。
だからAcademyAIでは、最初からこの2つを切り離さずに進めます。
まずは、AIツールを実際に触りながら基本を身につけます。
文章の作成、資料の要約、アイデア出し、情報の整理。
日々の仕事で使う場面を想定しながら、手を動かして覚えていきます。
ここで大事にしているのは、
「知る」で終わらせず「できる」まで持っていくことです。
動画を見て分かった気になっても、実際に使えなければ意味がありません。
だから、その場で一緒に手を動かします。
たとえば「AIに文章を書いてもらう」と一口に言っても、
頼み方(プロンプト)次第で返ってくる質はまるで変わります。
実際のお題を使いながら、どう指示すれば思った通りの答えが返るかを繰り返し練習します。
次に、覚えたAIを自分の仕事のどこに使うかを一緒に考えます。
ここが、実はいちばん難しいところです。
「AIは使えるようになったけど、自分の業務のどこに使えばいいか分からない」。
この状態で止まってしまう人が本当に多いです。
だからAcademyAIでは、一人ひとりの仕事内容を聞きながら、
どの作業をAIに任せられるかを一緒に洗い出します。
ここは一人で考えても答えが出にくいので、伴走する意味がある部分です。
たとえば、事務作業に時間を取られている方なら、
日々の業務を一つずつ分解して、AIに任せられる工程を探します。
営業が中心の方なら、提案資料やメールの作成、商談の振り返りといった場面が候補になります。
同じAIでも、その人の仕事によって使いどころはまったく違います。
だから一律の教材だけでは足りません。
個別に一緒に決めていく形をとっています。
最後が、身につけたスキルを実際の仕事や収益につなげる段階です。
ここで私の本業である営業のノウハウをお伝えします。
AIで提案資料が作れるようになったとしても、
その先には「どう相手に提案するか」「どう案件につなげるか」という壁があります。
営業代行やインサイドセールスを長くやってきたので、
この壁の越え方まで具体的にお伝えできます。
この3ステップを、一人で進めてもらうわけではありません。
以下の体制で伴走します。
学習が続くかどうかは、この伴走の量で決まると考えています。
だからカリキュラムそのものと同じくらい、支える体制に力を入れています。
オンラインの学習に加えて、実際に集まって手を動かすセミナーやワークショップも開催しています。
その場で作りながら進めると、理解のスピードが一気に上がります。
以前、実務で手が止まっていた受講生の方と、
業務の流れを一緒に洗い出し、どの工程を自動化できるかを特定したことがあります。
そのうえで、ツールの作り方を画面共有で実演し、
ご本人が自分で作れるようになるまで伴走しました。
こういう「その人の仕事に合わせて一緒に作る」のが、AcademyAIの実態に近い進め方です。
AcademyAIで学ぶのは、AIの操作、
それを自分の仕事に当てはめる考え方、
そして仕事につなげる営業力です。
この3つを、期限を切らずに伴走しながら進めます。
中身が気になったら、気軽に聞いてみてください。
あなたの仕事に合わせて、どう使えるかをお話しします。
五反田明駿(ごたんだ めいしゅん)
ワイズ株式会社 代表取締役社長。
Webマーケティング、営業代行、インサイドセールス、
人材育成を手がけるかたわら、AI活用スクール「AcademyAI」を運営しています。
AcademyAIについて詳しく知りたい方は、
一次情報リンク集の公式情報をご確認ください。
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