品川区の社長です!
こんにちは。
ワイズ株式会社代表の五反田明駿です。
仕事をしていると、
どうしても「評価」が気になります。
ちゃんと見られているか。
変に思われていないか。
期待に応えられているか。
それ自体は、悪いことではありません。
ただ、評価を気にしすぎる状態が続くと、
仕事は少しずつ苦しくなっていきます。
評価を気にする人ほど、
次のような思考に陥りやすいです。
・中途半端だと思われたくない
・ミスしたら信頼を失いそう
・ちゃんとしていないと思われたくない
その結果、
必要以上に丁寧になり、
自分で自分の首を絞めてしまう。
本来なら
「ここは軽くでいい」
という部分にも、全力を使ってしまいます。
もう一つ、見落とされがちな事実があります。
それは、
評価する側も、常に明確な基準を持っているわけではない
ということです。
見る人が変われば、評価も変わる。
タイミングが違えば、印象も変わる。
その曖昧なものに、
自分の全エネルギーを預けてしまうと、
気持ちは安定しません。
評価を気にするあまり、
次のような状態に入る人も多いです。
・確認を何度も繰り返す
・決断を先延ばしにする
・「これで大丈夫か」と悩み続ける
結果として、
スピードが落ち、
仕事の負荷は増えていきます。
頑張っているのに、
楽にならない理由はここにあります。
仕事を続ける上で、
一時的な評価より大切な視点があります。
それは、
このやり方を、もう一度できるか
という視点です。
・無理をしていないか
・偶然に頼っていないか
・次も同じ形で進められるか
この基準で見直すと、
評価の見え方が少し変わります。
評価は、
仕事の目的ではありません。
あくまで結果として、
後からついてくるものです。
評価を目的にすると、
行動は歪みやすくなります。
自分が納得できる進め方か。
続けられるやり方か。
そこに目を向けた方が、
結果的に評価も安定します。
評価を気にする人は、
責任感が強く、真面目な人です。
だからこそ、
少し距離を取る視点も必要になります。
全部をよく見せなくていい。
毎回完璧でなくていい。
続けられる形で働くことが、
一番大きな信用につながります。
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