品川区の社長です!
こんにちは。
ワイズ株式会社代表の五反田明駿です。
仕事を抱えすぎてしまう人には、
共通する思考のクセがあります。
それは、
能力が低いからでも、
要領が悪いからでもありません。
むしろ逆で、
真面目で責任感が強い人ほど、陥りやすい考え方です。
今日はその思考を、
一度言葉にして整理してみたいと思います。
仕事を抱えすぎる人の多くは、
こう感じています。
「自分がやらないと迷惑がかかる」
「自分が抜けたら止まってしまう」
一見、責任感のある考え方ですが、
ここに落とし穴があります。
この思考が続くと、
仕事を手放す=無責任
という図式が頭の中でできあがります。
結果として、
何でも自分で引き受けてしまう。
不思議なことに、
仕事をたくさん抱えるほど、
視野は狭くなります。
・常に目の前のタスクに追われる
・余白がなくなる
・判断が遅くなる
結果として、
「頑張っているのに評価されにくい」
状態に陥りやすい。
これは能力の問題ではなく、
抱え方の問題です。
仕事を抱えすぎる人ほど、
人に頼ることが苦手です。
頼ると、
甘えている気がする。
迷惑をかけている気がする。
でも実際は、
頼れない人ほど、
周りの力を活かせていません。
仕事は、
全部を自分でやる競技ではありません。
もう一つ多いのが、
「ちゃんとやらなきゃ」という思考です。
完璧を目指す姿勢は、
悪いものではありません。
ただ、
仕事が増えていく局面では、
この考え方が自分を苦しめます。
100点を目指すほど、
区切りがつかなくなる。
結果として、
仕事が積み上がり続けます。
仕事を減らす、
手放す、任せる。
これを
「逃げ」や「手抜き」と感じてしまう人は多いです。
でも実際は、
続けるために必要な判断です。
全部を抱えたままでは、
どこかで必ず限界が来ます。
もし今、
仕事を抱えすぎてしんどいなら、
次の問いを一つだけ考えてみてください。
「この仕事は、本当に今の自分がやるべきか」
全部を同時に守ろうとしなくていい。
一つ手放すだけで、
全体が少し楽になることもあります。
仕事を抱えすぎる人は、
真面目で、責任感が強く、信頼されやすい。
ただ、そのまま続けると、
自分だけが消耗してしまいます。
抱えない勇気は、
無責任ではありません。
長く続けるための選択です。
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