品川区の社長です!
こんにちは。
ワイズ株式会社代表の五反田明駿です。
仕事が早い人を見ると、
「処理能力が高い」
「要領がいい」
そう思われがちです。
でも実際は、
やることが少ないというケースがほとんどです。
今日は、
仕事を増やさずに前に進めるための
現実的な仕事術について書いてみます。
多くの人は、
仕事が進まない理由を
「時間が足りない」
「忙しすぎる」
と考えます。
でも本当の原因は、
判断の回数が多すぎることです。
・どれからやるか迷う
・完璧に仕上げようとする
・途中で別の作業が入る
判断が増えるほど、
集中力は削られていきます。
仕事が早い人は、
始める前に必ずやっています。
それが、
「今回はやらないこと」を決めること。
・今すぐやらなくていい作業
・完璧を目指さない部分
・自分でやらなくてもいいこと
これを決めるだけで、
作業量は一気に減ります。
完璧を目指すと、
仕事は終わりません。
8割で一度区切ると、
次の判断に進めます。
・一旦出す
・一旦共有する
・一旦形にする
この「一旦」がある人ほど、
仕事の流れが止まりません。
作業に入る前に、
これだけやってみてください。
「この仕事の目的は何か」を
一文で書く。
目的が曖昧なまま始めると、
途中で迷いが増えます。
目的が決まっていれば、
やらない判断もしやすくなります。
後回しは悪いことだ、
と思われがちです。
でも、
仕事ができる人ほど
意図的に後回しを使います。
・今やらなくても問題ない
・緊急度が低い
・別の作業が先
これを見極める力が、
仕事の質を安定させます。
仕事が早い人は、
特別な才能があるわけではありません。
やらないことを決め、
判断の回数を減らしているだけです。
仕事を増やすより、
削ることを覚える。
それだけで、
毎日の負担はかなり軽くなります。
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