忍者ブログ

ブログ

品川区の社長です!

考えすぎて動けないときに、見直してほしいこと

こんにちは。
ワイズ株式会社代表の五反田明駿です。

頑張っているのに報われていない気がするとき 立ち止まって考えてほしいこと

「考えすぎて動けない」
この状態に、心当たりはありませんか。

やる気がないわけでもない。
何もしていないわけでもない。
でも、決断できずに時間だけが過ぎていく。

そんな自分を見て、
「自分はダメなのかもしれない」と
少しずつ自己評価を下げてしまう。

今日は、その状態を
別の角度から見てみたいと思います。


動けないのは、真剣だから

まず知っておいてほしいのは、
考えすぎて動けない人は
「どうでもいい人」ではないということ。

むしろ逆です。

・失敗したくない
・後悔したくない
・ちゃんと選びたい

そう思っているからこそ、
簡単に決められない。

勢いで選ばない分、
判断に時間がかかっているだけです。


情報が多いほど、判断は鈍る

今は、正解が多すぎる時代です。

頑張れという人もいれば、
休めという人もいる。

挑戦しろという声もあれば、
慎重になれという意見もある。

どれも間違っていないからこそ、
迷いが生まれます。

この状況で即断できる人の方が、
むしろ少数派です。


止まっているようで、実は整理している

外から見ると、
何も変わっていないように見える時間。

でもその中では、

・考え方を整理している
・優先順位を見直している
・違和感を言葉にしようとしている

こうした作業が進んでいることが多い。

この時間を飛ばしてしまうと、
あとで「なんでこれを選んだんだろう」と
後悔しやすくなります。


焦りは、判断の質を下げる

「早く決めなきゃ」
「何か始めなきゃ」

この焦りは、
一時的に人を動かします。

でも、焦って選んだ選択は、
途中で違和感が出やすい。

大切なのは、
早さよりも納得感です。

自分で説明できる選択は、
多少時間がかかっても長く続きます。


自分を責めるより、問い直す

動けないとき、
多くの人は自分を責めます。

でも、責める前に
一度問い直してみてください。

・何が引っかかっているのか
・何が怖いのか
・何を失いたくないのか

この問いに向き合うだけでも、
思考は一段整理されます。


最後に

考えすぎて動けない時間は、
無駄な時間ではありません。

それは、
自分なりの基準を作っている時間です。

焦らなくていい。
でも、自分を否定しなくていい。

整った判断は、
あとから必ず自分を助けてくれます。


各種リンク(関連情報)

ワイズ株式会社 公式サイト
https://wise-company.site/

X
https://twitter.com/meisyun0099

Instagram
https://www.instagram.com/meisyun0099/

note
https://note.com/meisyun0328/

WordPress
https://reviewblog817611.biz/

YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCXlhSH1g-srlUMmHSLY0a0w

PR

コメント

プロフィール

HN:
五反田明駿
性別:
非公開

カテゴリー

P R