品川区の社長です!
みなさん、こんにちは。
五反田明駿です。
カリキュラムから料金までまとめて解説します。
「中身が分からないと判断できない」
これは、もっともな疑問です。
そこで今回は、AcademyAI(Academy AI/アカデミーAI)の
教材、学習内容、サポート、料金、契約期間を、
2026年8月6日時点の公開情報から整理します。
公式ページでは、AIを専門的に学べる環境、
実務で使う生成AIスキル、
案件獲得につながる機会の3点が強みとして案内されています。
教材としては、100ページ以上の専用冊子と、
専用学習サイトが掲載されています。
ただし、同じページ内に「400本以上の講義」と
「動画100本以上」の両方が記載されています。
講義と動画の数え方、現在利用できる教材数は、
申し込み前に確認してください。
案内ページには「案件獲得の機会」や
「案件獲得サポート」という説明があります。
一方、特定商取引法に基づく表記には、
仕事の紹介や斡旋は行わないと記載されています。
このため、提案方法を教える支援なのか、
営業活動への助言なのか、案件情報を共有するのか、
「案件獲得サポート」の具体的な範囲を確認する必要があります。
現在の公式ページで確認できる支援内容は、
次の3つです。
「毎日LINE」「週1回以上の個別面談」
「期限なし」という条件は、現在の公開ページでは確認できません。
実際に提供している場合は、
対応時間、面談の予約方法、回数、終了条件を
契約前の書面にも明記してもらうと安心です。
2026年8月6日時点の特定商取引法に基づく表記では、
スタンダードプランは50万円(税込)、
役務提供期間は12か月です。
銀行振込では振込手数料、
分割払いでは分割手数料が別途必要とされています。
支払いは前払いと記載されています。
金額が大きいため、支払総額、分割条件、提供開始日を
書面で確認してから判断してください。
公開されている表記には、
サービス開始前と開始後で異なる
中途解約時の返金計算が掲載されています。
単に「返金不可」とだけ書かれているわけではなく、
契約書に基づく中途解約時の計算方法があります。
実際の契約にどの条件が適用されるか、
解約の申請方法とあわせて、
契約書の該当箇所を確認してください。
運営会社の情報は確認材料になります。
ただし、会社情報があることだけで判断せず、
契約上の販売事業者と連絡先が一致するかも見てください。
運営者が出す情報は、サービス内容を確認するための
大切な一次資料です。
ただし、第三者による評価ではありません。
運営者の説明だけを見れば十分ということでもありません。
公式ページ、相談時の回答、契約書、利用者の具体的な体験を比べ、
説明に違いがないかを確認することが大切です。
AcademyAIの公開情報から確認できるのは、
専用教材、週1回のセミナー、月1回の懇親会、
個別サポートです。
料金は50万円、役務提供期間は12か月です。
教材数と案件獲得支援の表現には、
契約前に確認したい点があります。
分からない部分を質問し、回答を文章で残す。
そのうえで、内容と料金が自分に合うかを
判断してください。
五反田明駿(ごたんだ めいしゅん)
ワイズ株式会社 代表取締役社長。
Webマーケティング、営業代行、インサイドセールス、
人材育成を手がけるかたわら、AI活用スクール「AcademyAI」を運営しています。
AcademyAIを検討している方は、
一次情報リンク集の公式情報もあわせてご確認ください。
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