品川区の社長です!
こんにちは
ワイズ株式会社代表取締役の五反田明駿です。
人生において
いくつもの「失敗」を経験していると思います。
昔に比べて
失敗を「恥ずかしい」「人に言えないこと」と
決めつけている人は多いのではないでしょうか?
今回はそんな考え方を変化させるためのきっかけを伝えたいと思います。
今回の内容で学べることは
・物事の価値
・失敗談を笑い話に変えろ
実際に価値観や受け止め方を変えると
物事の考え方や思考が変わります。
考えるばかりで行動が実行できない人にも是非ですね
ぜひ見方を変えて頂ければと思います。
ではいきましょう!
1:場所によってものの価値が変わる。
成功者と自分の違いってなんだと思いますか?
それは単なる努力もあるかもしれませんが
環境の差もあります。
ただここでの環境とは
スクールや塾に行けという話ではなく
自分の価値上げれる環境にいるかということです。
人は周りの行動に合わせて行動をします。
例えばですが
周りの人が8時より業務開始で
7時半には皆出社していたら
あなたもそれに合わせて7時半に出社しませんか?
別にルールでもなんでもないのに
周りに合わせてしまいますよね?
要するに、自分の行動は
周りの行動に感化されているということ
逆に自分の行動が相手に影響を与えることもあります。
このように環境に現状に流されて見失う人も多くおります。
自分を高めるためにあえて
厳しい環境に挑戦してみるということは
あなたの可能性を広げることに繋がるかもしれません。
周りから得る刺激も
自分か変わるきっかけになると思います。
また
環境を変えるということには
もう一つメリットがあります。
例えば
水で考えてみてください
なぜコンビニだと100円なのに
スーパーだと70円などで買えますか?
では自販機ではものによったら110円とかですよね?
同じ商品で同じものを売っているのに、
販売する場所で価値が変わるんです。
あなたも水と同じで
行く場所で変わります。
また水などの価値は仕入数などに変動がありますが
あなたの人間性や技術はどこかの環境下では
価値のあるものになります。
1回目の成功とは大体、運です。
2回目以降は実績が背中を押してくれます。
まずは成功するために環境を変えることが
現在を変化させるための一歩になります。
2:失敗談を笑い話に変えろ
失敗って怖いですよね、
周りに馬鹿にされるし
レッテルを貼られたらもう無理みたいに思ってしまいますよね、
でも成功する人は挫折からも立ち上がります。
将来的には笑い話に変えます。
周りと考え方が違うから
人より何か上手くいかないからって
当たり前なんです。
今まで生活をしてきた時間も違うければ、
関わってきた人脈も違う
そんなことわかりきっているのに
周りと比べてもどうしようもありません。
「妬む」のではなく、
「尊敬」に変えてみましょう
ないものは憧れて自分も近づけば良いのです。
そして、よく勘違いをしている人が多いのではっきり言います。
「失敗をしなければ成功もしません。」
何が失敗かわからないからです。
例えば
たまたま上手く行ったものが成功ですか?
何をしたから成功になったんですか?
何を元に成功を判断するんですか?
要するに成功って曖昧なんです。
成功も失敗も経験の中にあるものでは無いんです。
初めて実践をして結果がわかるんです。
わかったふりをするのは「予想」でしか無いのです。
そして失敗を最後は笑い話にしたら良いのです。
いやあの時はこうだったよなと
こんな思いをしたから
今があるだなと
歳をとった時に気づきます。
今の現在は
今後の笑い話のためにいろんなことに挑戦をしてみましょう。
すぐ動ける人になれ
こんにちは
ワイズ株式会社代表取締役の五反田明駿です。
なんで自分とあの人はこんなにも差があるの?
なんて考えたことはありませんか?
その「差」って、スキルどうこうでは無いんです。
日頃からすぐに行動をしていたか
が、差になっていたんです。
では、なぜすぐ動くことがいいと思いますか?
それは「信頼に直結する」からだったんです。
またやることを貯めると思考が低下します。
後回しにする癖がある人は「要注意」です。
では、どのぐらいの思考の停止をすると思いますか?
それは、アルコールを飲んでいる人と変わらないぐらい低下してしまうんです。
こう聞くと、ちょっと恐怖すら感じますよね、
何気なくやっていたことが自分の考えを低下させているわけですから、
もう安心してください。
これを読めばあなたもすぐに動ける人に変わります。
ぜひ学んで行ってください。
ポイントは
・すぐできる人のメリット
・すぐできる人の考え方です。
それでは解説していきましょう。
1:すぐ行動するメリット
すぐ行動に移せる人は「信頼」に直結しやすいです。
例えば
納期をいつもギリギリに提出する人と
納期より前に提出を行う人
あなたはどちらの人と仕事をしたいと思いますか?
前者では無いでしょうか?
また、
信頼ができると言うことは
必然的にチャンスの可能性を広げることができるんです。
どんなことにおいても信用に優るものはありません。
自分で悪循環を作らないように
すぐに取り組むを意識してみましょう。
2:すぐできる人の考え方
先ほどはメリットを簡単にお話をいたしました。
次に覚えてほしいことは
すぐできる人の考え方です。
すぐできる人は
話を聞いているうちにどのように作業をするか
頭の中でプランニングをします。
時間がかかってしまう理由として
言われた後に悩んだり、調べたり
作業の時間がかかってしまう人もいることでしょう。
ですがすぐできる人は
その場で自分にとって不明なことをすぐ聞きます。
例えば、
この資料はどのようなイメージをで作成し
その場所にて使用されますか?
など、自分が作業をすることを考え
どのように先に脳内で構築を行います。
わからないもの時間がかかるものは
期限を自分で決めましょう。
自分で期限を設けることによって
提出期限に向け作業が可能となります。
逆算し考えることで
どのように動くべきかが見えてくることでしょう。
また、他にも
自分の能力で時
間がかかりそうなものは
今の現状の仕事量を伝え
自分のクオリティだと時間がかかってしまうため
他の人に回していただくよう
お伝えしてみましょう。
無理に請け負う必要はありません。
自分の技術や仕事量を管理するのも自分の仕事です。
仕事はチームで行うものだからこそ
自分の仕事が遅れると周りにも迷惑をかけます。
自分の行動に責任を持ち対応を行ってみると
周りからの評価もまた変わることでしょう。
ポイントはすぐに行動をすることです。
たった1%の仕事のコツが周りの評価や
仕事の質を変化させるって知っていましたか?
こんにちは
ワイズ株式会社代表取締役の五反田明駿です。
仕事とはチームである。
仕事をしている時に
この人親切だな、丁寧だなと思う人もいれば
この人いい人そうに見えるけど不親切だな、
何をしたいんだろうと思ってしまう人もいます。
その明確な違いとは
相手に対しての思いやりとなります。
例えばですが
相手に物事を依頼するとき
あなたはどのように依頼をしていますか?
Aさん
『この集計をした書類をグラフにまとめて、人数などは見やすくなるように色を変えたり、見やすいように工夫をするように〇月〇日までに作成をお願いいたします。』
Bさん
『この集計した書類まとめといて』
と言われたらどちらの方が仕事をしやすいですか?
あなたならどちらの上司と仕事をしてみたいですか?
多分大半の方はAの上司を選択するのでは無いでしょうか?
今回はこのような何かをするだけで仕事の効率が上がり
相手からの評価を上げるコツを
あなたに解説していきたいと思います。
ぜひ、今日から仕事仲間に同僚に意識してみてやってみてください。
お互いに気持ちの良い仕事ができます。
では解説していきましょう。
今回はポイントはまずは簡単にできる
4つのことから分けて解説しますね。
・相手に作業をお願いするときは相手にお願いをする。
・作業してほしい情報は整理して伝える。
・ポジティブなフィードバックには理由をつける
・期日を設ける
では1つ目
1:相手に作業をお願いするときは相手にお願いをする。
どんなビジネスにおいても必要なことですが
相手を思いやることです。
命令や威圧的な態度の中
あなたは仕事をしたいと思いますか?
嫌ですよね?
むしろ緊張や失敗したらどうしようと考えになり
思考が固まったり、質が悪くなります。
逆に、この作業を〜までに行い提出をお願いいたしますと
言われると丁寧に仕事をして
返したくなりますよね?
上司、部下の関係であったとしても
相手は1人の人です。
役職がないから下ではありません。
まずは丁寧に接する意識を持ちましょう。
2:作業してほしい情報は整理して伝える。
仕事をやっていて依頼をするとき、訂正をするとき
あなたは指示文も含めて依頼をしていますか?
大事なことは
相手にどのようなことをしてほしいのは伝えることです。
最低限のことを考え伝えた上で
もっと改善できそうなこと、よくなりそうだなと思ったことを
追加で作業していただく
これだけで、
時間効率がかなり変わります。
自分がイメージしているものを相手に伝えなければ
相手はまずそのイメージに辿り着くために時間をかけてしまいます。
自分から貴重な時間を利用するのは、
効率が悪すぎますよね?
相手には明確で分かりやすいものを用意しましょう。
3:ポジティブなフィードバックには理由をつける
相手のものに対して好評をつける場合は
何が良いのかを明確にしてみましょう
相手は自分が作ったものに対して
どんな評価を得るのか緊張してしまうこともあります。
いいことはいいと伝えることで
「お世辞」ではないものと受け止めることができ
相手の成長に繋がるので
ぜひ、良いものは何がどんなポイントで良いのかフィードバックしてみましょう。
4:期日を設ける
これはかなり重要なことです。
いつまでにほしいのかです。
相手も予定を組むときに
優先順位を考えて行動をします。
いつまでに何をしてほしいのかを伝えない場合
仕事の工程などに大幅なズレが生まれてしまうこともあります。
そのズレの責任は指示の出した人の指示不足になります。
期日を明確にし
万が一相手が業務が漏れていたとしても対応をできるようにしておきましょう。
そうすることで
仕事全体をスムーズに進ませることができます。
仕事はチームで行うものですので
相手を思いやり持ち
分かりやすくすることで
無駄なロスが無く対応をすることが可能となります。
本日からぜひ意識してみてください。
今回はここまで
だから自分は主人公ではなく
村人Aなんだ。
こんにちは
ワイズ株式会社代表取締役の五反田明駿です。
あなたはインプットばかりして
アウトプットしていますか?
必死に勉強して
ノウハウを蓄えて
満足していませんか?
人から評価を貰いたい
自分は埋もれたくない
と思っていても
やっていることは周りと同じで
漠然と毎日を過ごしていませんか?
せっかく覚えたことすら
使う場面が無いままなんて
もったいないですよね。
今回は簡単なアウトプットの方法を紹介します。
必要なのは活用する場所を自分で作ることです。
ポイントとして2つ
・活用する場所を自分で作り出す。
・時間効率ばかり考えない
では解説していきます。
・インプットをしているけど
アウトプットをしていない人の大半は
そのアウトプットする場所を設けていない人が多く見られます。
『将来のために』
『予備知識として』なんて
ですがここで1つ、
使わない知識は時間が経つにつれ忘れます。
では結局その時間とは!?
と思いませんか?
結局インプットだけをしていても
言い方は悪いですが
時間を非効率に利用しているだけなんです。
簡単にいうと
時間の無駄だったんです。
え、こんなに時間をかけてやっていたのにって
思ったあなた、
大丈夫です。
自分で活用できる場所を方法を作りだせば良いのです。
今まで自分で経験をしたことやこれから実践できそうなことに
インプットした知識を組み合わせてみてください。
自分なりに組み合わせてみると
あれこんなこともできたなと思い返すことができますよ。
〜をしてみたいと思うことでいいのです。
合わせてみてこんなことをしてみたらどうだろう?
という疑問から行動をしてみてください。
また発揮する場所については
なんでも良いんです。
SNSで発信するも良い
仕事で発信するのも良い
何か企業に発信をしてみるのも良い
まずは発信をしなければ
変わらないのです。
あなたのアウトプットしたものがもしかしたら
特別なものになるかもしれませんよ。
・アウトプットで意識してみること
アウトプットをするときは
こうであるという決めつける必要はないです。
あくまでもできたら良いな
なんて思ったことで良いのです。
実際に取り組む中で
こうしてみよう
ああしてみようと出てくるものです。
アウトプットで大事なことは柔軟な対応力です。
途中でこっちも良いかなと思ったら選択を変えても良いのです。
そして時に効率悪いと思うことが
人の目に止まることもあるのです。
とあるお話です。
駅から十数キロ離れたセミナー会場まで
周りの人はバスや車を使用する中
その男性は駅から1人歩いて会場まで行きました。
普通に考えたら時間もかかって非効率なことですが
歩いてきたことを話したら
周りの経営者たちは
『この人面白い』と
いろんな人に注目をされ
その一社と契約にまで発展したというお話があります。
こんな話を聞くと
たまたまと思う方もいるでしょう。
ですがそのたまたまのチャンスを
その男性は作り自ら非効率的なことをし
成果に繋げたのです。
あなたはどう思いますか?
勝手に無駄だと決めつけていませんか?
正解は一つでは無いのです。
いろんなアウトプットの方法
そして経過の中でいろんなものに変化をします。
せっかく身につけたものはどんどん発信していきましょう。
あなたが変わる第一歩になるかもしれませんよ。
もしかしたら
その勉強法はあなたにあったやりかたでは無いのかもしれません…
その悩み解決しませんか?
こんにちは
ワイズ株式会社代表取締役の五反田明駿です。
今回は『科学的根拠に基づく最高の勉強法」を元に
より簡単に正しく
科学的に自分の成果に繋げていきましょう。
今回の内容としては
1:科学的に効果が高くない勉強法とは?
2:科学的に効果が高い勉強法
です。
では解説していきましょう!
1:科学的に効果が高くない勉強法とは?
まずは、科学的に効果が高く無い方法とは何かと気になりますよね、
貴方も当てはまっていないか確認をしてみてください。
3つ紹介します。
1:繰り返し読む(再読)
これは良くしていた人も多いのでは?
ただ繰り返し読んでいつだけでは勉強の効果が低いんです。
これは実はすでに科学的に証明されているんです。
過去の実験として
約1500文字の記事を
1回読んだ生徒と2回繰り返した生徒
二日後に内容を思い出しながら書写しをした場合
差はなかったんです。
これを見ると繰り返し読む必要はないじゃんと思いますよね?
ただ書かれた内容を短期的に覚えるには
効果があると言われています。
ここで思い出して欲しいのは
勉強は長期的な知識として必要なため
この繰り返し読むという行為はあまり効率的ではないということです。
また2回目読むことにより
『流暢性の錯覚』が起きます。
1回目より2回目読んだ方がスラスラ読めてしまい
『あっ、自分1回目より覚えているな』と錯覚してしまうんです。
本を読んで言語化しようとしても2回ただ繰り返して読んだとしても
言語化って難しいんですよね。
つまり読むだけでは知識は定着しないんです。
2:ノートに書き写す、まとめ
日本の学校は黒板を模写してノート提出って
よくありませんでしたか?
ノート見た時に
複数ペンを使用して綺麗に書いている人とか
これって実は達成感は感じることはできても
実は身についていないんです。
脳にとって覚えたいと思った時は
脳に負荷をかけることが必要なんです。
ただ模写をしても意味がありません、
何が必要と思ったのが自分なりに要約したり、
また重要だと思うところを
ピックアップしてみるだけでも違いがあります。
この時、脳には負荷がかかっているので
継続した記憶になっていくのです。
何が必要なのか考えながらノートにまとめ、脳に負荷をかけることを意識してみましょう。
3:ハイライトや下線を引く
これ、よくやってませんでしたか?
これ、実はあまり良くなかったんです。
最初に説明した
『流暢性の錯覚』とはなんでしたでしょうか?
思い出してみてください。
ハイライトや下線ではこの現象になりやすいんです。
ぜひ何だったか考えてみてくださいね!
2:科学的に効果が高い勉強法
本では4つ紹介されていたのですが
この記事では
1つに絞ってお話をします。
科学的に効果が高い勉強法とは
『アクティブリコール』
勉強をしたことや覚えたいことを
能動的に思い出すこと、記憶から引き出すことを
『アクティブリコール』と言います。
思い出すだけで
結果に繋がるんです。
勉強において
積極的に思い出す、脳から知識を取り出すことが
1番の勉強法なんです。
簡単にいうとインプットだけの勉強法は非効率的なんです。
だから勉強法として
問題を解いたり
クイズ方式で行うと知識が定着しやすかったんです。
皆さんも学生の頃の問題とか
何十年たっても覚えていませんか?
アウトプットをして定着したものは
長いスパンで見ても
記憶しているものなんです。
だから長期的に身につけたい知識は
『アクティブリコール』をする方が
効果的であると言うことだったんです。
日頃から思い出す行動こそが効率的だったと言うことです。
まずは
『アクティブリコール』を意識し
インプットとアウトプットを意識し
作業に取り組んでみましょう。